秋の衣替えを迎え、このところ忙しい日々が続いています。
今年は夏に長雨があった関係で、カビの付いた服がよくクリーニングに出たりします。
カビのクリーニングは得意ですので、どうぞ安心してお任せください。

ところで、今回は集配バックの大きさについてのお話です。
当店は集荷バッグが一回り大きなものになっています。
サイズで言えば160サイズです。
したがって、お客様にお返しするときの段ボール箱のサイズも大きくなってしまいます。
お送りいただいた衣類にダウンウエアなどが多いと、お返しするときには160サイズの段ボール箱で収まらないこともあります。
だからといって、ぎゅうぎゅうに押し込んでしまったら、服がしわになります。

しわにならないために、出荷するときはできるだけぎりぎりに、仕上げをして箱に入れます。

画像1

160サイズできついなと思われるときは、140サイズ2箱に分けます。
こうなってしまうと、送料が高くつくので赤字になってしまう。
悲しいところです。

最近になって、クロネコさんでは180サイズも取り扱うようになりました。
わたくしの所もこのサイズで出荷できないか、ただいま検討中です。